モレット報道 アッレグリはディザジ加入に前向きも、ミラン首脳陣が交渉打ち切り

ミラン

モレットによれば、ミランは実際にセンターバック補強の可能性を検討しており、具体的な候補はチェルシーのディザジただ一人だったという。

「アッレグリはディザジのアイデアを決して拒否していなかった。むしろ前向きだった。内部評価の結果、実際に動ける現実的な名前はディザジだけだと明らかになった。

ターレが選手側およびチェルシー側と交渉を進め、アッレグリも交渉続行に同意していた。しかし最終的にクラブは、デ・ウィンテルを信頼する方針を優先し、交渉を続けない決断を下した。

残り15試合という状況を踏まえ、補強は不可欠ではないと判断された。また、センターバックとしてもプレーできるバルテサーギの著しい成長も後押しとなった」と語っている。

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