Football Italia
ボニンセーニャがラウタロを絶賛「一緒に組めば恐るべき2トップになった
元インテルおよびイタリア代表FWロベルト・ボニンセーニャが、ラウタロ・マルティネスへの賛辞を惜しまなかった。「もし一緒にプレーしていれば、恐るべき2トップになっていただろう」と語っている。
ラウタロは日曜のサッスオーロ戦(5-0)でゴールを記録し、インテル通算171得点に到達。クラブ歴代得点ランキングでボニンセーニャに並び、3位タイとなった。
ボニンセーニャはガゼッタ紙の取材に対し、次のように語った。
「ラウタロ・マルティネスに祝福を送りたい。私は元ストライカーだが、何よりインテルの大ファンだ。彼が継続的にゴールを決めるシーズンを送っていることを嬉しく思う」
「いずれ私に並ぶだろうとは思っていたが、これほど早いとは予想していなかった。それでも構わない。チームはスクデットへ向かって突き進んでいるし、彼はこのグループにふさわしいキャプテンだ」
「彼にはリーダーの資質があり、結果でチームメイトの信頼を勝ち取る重要性を理解している姿勢がある」



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