インテル歴代得点記録に並んだラウタロ レジェンドが語る理想のコンビ像

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ボニンセーニャはイタリア代表として22試合9得点を記録。1970年ワールドカップ準決勝の西ドイツ戦でも得点を挙げた名ストライカーとして知られる。

インテル歴代得点ランキングで両者の上にいるのは、284得点のジュゼッペ・メアッツァと、209得点のアレッサンドロ・アルトベッリのみだ。

さらにボニンセーニャは、もしラウタロと同時代にプレーしていたらと想像を膨らませた。

「この名誉あるランキングで彼と並べるのは嬉しいが、同時に一緒にプレーできなかったことを残念に思う。我々は素晴らしい2トップになれただろう」

「私はボックスの中央に構え、彼が周囲を動き回って連係する。私がスペースを作り、彼が危険なエリアで素早くボールに反応する。相手DFにとって大きな脅威になったはずだ」

現在インテルはセリエA首位を走り、同じミラノのライバルであるミランに勝ち点8差をつけている(ミランは1試合未消化)。

「チャンピオンズリーグでも我々は強さを示している。ミランやユベントス相手にも、それを証明し続けるだろう」

「チャンピオンズリーグは力関係が変わる特別な舞台だが、それでも我々は前進できると信じている。今のロッカールームには、厳しい戦いに挑む理想的な雰囲気がある。自信を持っている」

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