直前のラツィオ戦に敗れるまで、ジェノアは5試合無敗を続けていた。しかしその後は、ラツィオ、ナポリといずれも終了間際のPKによる敗戦を喫している。
「我々には勇気とハートがある。それは間違いない」とデ・ロッシは続けた。
「直近2試合を見れば、95分にPKで敗れるのは本当に狂いそうになる。ロッカールームに戻って選手たちに“よくやった”と伝えなければならない。またしても負ける内容ではなかったからだ」
「ミスはサッカーの一部だが、我々は試合に食らいついた。ホイルンドのような、スペースを与えれば世界屈指のストライカーと対峙していた。それでもこれだけ戦えた」
「我々より悪い内容でナポリから勝ち点を奪ったチームもある。だからこそ、気持ちを立て直し、前に進み続けるしかない」



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