採点
ジェノア採点
ビイロウ 5.5;マルカンダッリ 6.5、エスティゴーア 5.5、バスケス 6;ノートン=カフィー 6、マリノフスキー 7(メシアス 6)、フレンドルプ 5.5、エレルトソン 6、マルティン 5.5(マジーニ 6);コロンボ 7(エクバン 6.5)、ヴィティーニャ 6.5(コルネ 採点なし)
ロレンツォ・コロンボ 7
ゴールを確実に仕留め、前線で最も危険な存在となった。
最低評価:ビイロウ 5.5
加入後は安定したプレーを見せてきたが、この日は出来が悪く、1失点目の対応も含めて不安定さが目立った。
ダニエレ・デ・ロッシ 6.5
就任後にチームを立て直してきた手腕は評価に値する。王者相手に的確なゲームプランを敷いたが、勝ち点1に届かなかったのは不運だった。
ナポリ採点
メレト 5.5;ラフマニ 7、ボンジョルノ 4.5(ボイケマ 6)、フアン・ジェズス 4.5;グティエレス 5.5、ロボツカ 6.5、マクトミネイ 7.5(ジオバネ 5.5)、スピナッツォーラ 6;ベルガラ 6.5、エルマス 6.5;ホイルンド 7.5
スコット・マクトミネイ 7.5
2得点のホイルンドも候補だったが、負傷交代まで中盤を完全に掌握。前半に決めた見事なゴールも含め、その存在価値を改めて示した。
アントニオ・コンテ 6.5
依然として台所事情は厳しく、マクトミネイも新たに離脱。それでも試合の落とし穴を回避し、運も味方につけて勝利を手繰り寄せた。



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