10人のナポリ、後半ATのPKで劇的勝利 ホイルンド2発でジェノアに3-2逆転

ナポリ

後半開始からマクトミネイに代わってジオバネが投入され、エリフ・エルマスが中盤へ下がり、アントニオ・ベルガラが左サイドへ回った。

ジェノアは再び同点に追いつく。中盤でボンジョルノが不意を突かれてボールを奪われると、ロレンツォ・コロンボが持ち込み、ファーサイド下へ突き刺した。

ナポリも反撃に出る。スピナッツォーラがホイルンドとのワンツーからフィニッシュを打つもミートせず。さらにミゲル・グティエレスのシュートがブロックされ、ロボツカのミドルは大きく枠を外れた。

終盤、マリノフスキーやヴィティーニャにも好機が訪れるが決め切れない。するとフアン・ジェズスがカレブ・エクバンのユニフォームを引っ張って2枚目の警告を受け退場。次節ローマ戦は出場停止となる。

それでもドラマは終わらない。後半アディショナルタイム、ナポリのCKの場面でマクスウェル・コルネがベルガラの足を踏みつける。主審マッサは再びVARモニターを確認し、PKを宣告。ホイルンドのキックはやや当たり損ねたが、バイロウの手の下をすり抜け、10人のナポリに劇的な勝ち点3をもたらした。

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