レアル・マドリー、ナポリからのアタッカー獲得打診を拒否

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ナポリの打診を一蹴、レアルは18歳の逸材を手放さず

レアル・マドリーは今冬の移籍市場において、エンドリッキ・フェリペの放出をすでに完了させており、これが現時点で唯一の動きになる見通しだ。ただし、一時はフランコ・マスタントゥオーノもレンタルでチームを離れる可能性が取り沙汰されていた。

リーベル・プレートから今夏加入したマスタントゥオーノは、加入当初こそ好印象を残したものの、ここ数カ月は序列を下げている。負傷の影響もあったが、シャビ・アロンソ監督の構想において、もはやレギュラーとは見なされていないのが現状であり、本人にとっては受け入れがたい状況だ。

2026年ワールドカップに向け、アルゼンチン代表入りを狙う18歳は、継続的な出場機会を強く求めている。サンティアゴ・ベルナベウでは出番が限られる可能性があることから、イタリアへの期限付き移籍という選択肢が浮上していた。

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