レアル・マドリー、ナポリからのアタッカー獲得打診を拒否

ナポリ

『マルカ』によれば、ナポリはシーズン後半戦に向けてマスタントゥオーノのレンタル獲得をレアル・マドリーに打診。しかし、この提案はクラブ側によって明確に拒否された。レアル首脳陣は同選手を重要な戦力と位置付けており、出場機会減少の主因は完治していない鼠径部の不調(恥骨炎)にあると判断している。

ロドリゴ・ゴエスの復調により、先発争いでは後れを取っているものの、今後数カ月で試合数は多く、アロンソ監督にアピールする機会は十分に残されている。

わずか18歳ながら、マスタントゥオーノは「将来」ではなく「現在」の戦力と見なされている。レアル・マドリーがナポリの打診を退けた背景には、そうしたクラブの強い期待がある。

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