採点
ボローニャ
全選手
ラヴァーリア 5.5;ゾルテア 5、ヘッゲム 4.5、カザーレ 4.5、ミランダ 4(リコギアニス 6);フロイラー 5.5(モーロ 5.5)、ファーガソン 5.5;オルソリーニ 5(ベルナルデスキ 6)、オドガール 5.5、ロウ 5(カンビアギ 6);カストロ 5(ダリンガ 6)
ラヴァーリア 5.5
前半にPKを与える形となったが、それでもボローニャの中では最も安定したパフォーマンス。エンクンクとの1対1を止めきれなかったものの、その後は好セーブでスコア拡大を防いだ。
ヴィンチェンツォ・イタリアーノ 4
2026年に入ってからの不振が深刻化。守備の混乱は目を覆うものがあり、前半のPK、そして後半開始直後のスローインからの失点は象徴的だった。ミランが決定力を欠いていれば、5点、6点取られていてもおかしくない内容。
ミラン
全選手
メニャン 6;デ・ウィンター 6.5、ガッビア 6、パヴロヴィッチ 6;アテカメ 6.5(トモリ 6)、フォファナ 6、モドリッチ 7(ヤシャリ 6)、ラビオ 7.5、バルテサーギ 6(エストゥピニャン 採点なし);ロフタス=チーク 7(リッチ 6)、エンクンク 7.5(フルクルク 6.5)
ラビオ 7.5/エンクンク 7.5
どちらも得点を挙げ、さらにロフタス=チークの先制点も演出。エンクンクは直近7試合で5得点と絶好調で、マテタ不在でも問題ないことを証明するかのようなパフォーマンス。ラビオも直近4試合で3得点と決定力を発揮している。
マッシミリアーノ・アッレグリ 6.5
今季のミランを象徴するような勝利。相手にボールを持たれる時間帯はあったが、試合運びは終始コントロール下にあった。レオン、プリシッチ不在でも3得点、そしてクリーンシート。指揮官にとっては理想的な内容だった。



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