ディサシ断念で方針固まる、デ・ウィンテル台頭も追い風

ミラン

ディサシはフロントにとって最も現実的な選択肢だったが、時間的制約もあり、ここから代替案を見つけるのは極めて困難な状況だ。ホセ・マリア・ヒメネスやラドゥ・ドラグシンの名前も挙がっていたが、タイムリミットが迫っている。

補強を急がない背景には、コニ・デ・ウィンテルの台頭もある。出場機会を増やす中で安定したパフォーマンスを披露し、ローマ戦ではゴールも記録。3バックの左でもプレー可能である点が、指揮官とクラブの信頼を高めている。

さらに、ここまで出番は限られているものの、ダビド・オドグもチームに残留する可能性がある。ここ数週間はローン移籍の可能性も取り沙汰されていたが、最終的には戦力として計算される見込みだ。

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