採点
ユベントス
ディ・グレゴリオ 6;カルル 6、ブレーメル 6.5、ケリー 6.5、カンビアーゾ 5.5(60分 コスティッチ 7);ロカテッリ 7.5(87分 コープマイネルス 採点なし)、テュラム 7;コンセイソン 5.5(60分 カバル 6)、マッケニー 6.5、ユルディズ 7(88分 ガッティ 採点なし);デイビド 7(76分 ミレッティ 7)。
監督:スパレッティ 8。
ロカテッリ 7.5
主将としてまたも総合力の高さを示した。デイビドの先制点をアシストし、敵陣でのパス成功率93%、デュエル6勝、ボール奪取4回。まさにゲームを支配した存在だった。
カンビアーゾ
この試合で最低評価となったのはカンビアーゾ。動き出しは悪くなかったものの、ボール保持時のミスが目立ち、交代時には一部サポーターからブーイングも浴びた。
スパレッティ監督 8
就任から2か月足らず前、ナポリで初黒星を喫した指揮官が、今やチームを完全に立て直した。王者ナポリにほとんど何もさせず、勝ち点差を1にまで縮める内容。采配、準備、試合運び、いずれも際立っていた。
ナポリ
メレト 5.5;ディ・ロレンツォ 5、ブオンジョルノ 5.5、フアン・ジェズス 5;グティエレス 5.5(73分 ブーケマ 5)、ロボツカ 6、マクトミネイ 5.5、スピナッツォーラ 5;ベルガラ 5.5(79分 ルカク 採点なし)、エルマス 5.5(70分 ジオバネ 5);ホイルンド 5。
監督:コンテ 5.5。
ロボツカ 6
チームが機能しない中でも孤軍奮闘。95本中91本のパスを成功させたが、周囲がボールを活かせなかった。
ディ・ロレンツォ
最低評価はディ・ロレンツォ、フアン・ジェズス、スピナッツォーラ、ホイルンド。守備は崩壊し、ブオンジョルノがゴールライン上でクリアした場面以外、見せ場は少なかった。ホイルンドは前半のPKアピール以外で存在感を示せず、スピナッツォーラもデイビドへの対応が甘かった。
コンテ監督 5.5
主力10人を欠く非常事態で、打てる手は限られていた。ネレス、ポリターノ、ラフマニらの不在は大きく、ローテーションもままならない。数週間前にインテル相手に見せたサン・シーロでの粘りを、この夜は再現できなかった。



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