序盤はエルイフ・エルマスのシュートがブロックされ、コンセイソンのクロスシュートがわずかに外れるなど、互いに探り合う展開。18分にはテュラムがエリア内から右足でカーブをかけたシュートを放ち、ゴール枠を叩く決定機を迎えた。
均衡を破ったのはユベントス。ロカテッリが背後へ柔らかい浮き球を送ると、デイビドがスピナッツォーラを抑えながら胸で収め、至近距離から押し込んだ。フアン・ジェズスがオンサイドを保っていた。
直後にはユルディズの折り返しからフリーのコンセイソンが決定機を迎え、メレトを破るも、ブオンジョルノがゴールライン上で必死のクリアを見せる。ロカテッリのミドルもメレトが防ぎ、ナポリはブレーメルとラスムス・ホイルンドの競り合いでPKを主張したが、判定は下らなかった。



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