後釜はユベントス育ちのモッタ 月曜にメディカルへ
マンダスの退団が目前に迫る中、ラツィオはすでに代役を確保している。2023年からレッジャーナで経験を積んできた21歳のGK、エドアルド・モッタだ。ユベントスの下部組織出身でもある。
『Sky Sport Italia』のジャンルカ・ディ・マルツィオ記者によると、ラツィオはこの若手GKを完全移籍で獲得するため、120万ユーロを支払う予定で、その半額はユベントスに入る契約となっている。さらに将来的な売却時には、レッジャーナに5%のセルオン条項も設定されている。
ビエッラ出身のモッタは月曜にメディカルチェックを受けた後、サッリのチームに合流する見込みだ。今季はセリエBで20試合に出場し、30失点、5試合のクリーンシートを記録している。



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