Football Italia
マンダスのボーンマス移籍が間近 ラツィオは新守護神を準備
ラツィオとボーンマスは、クリストス・マンダスの移籍に関する最終手続きを進めている。一方でラツィオは、後釜としてエドアルド・モッタを迎え入れる準備を整えた。
マンダス、数時間以内にボーンマスの選手へ
マンダスは昨夏にマウリツィオ・サッリがフォルメッロへ復帰して以降、出場機会が激減。今季の出場はコッパ・イタリアのみで、セリエAではイヴァン・プロヴェデルが全試合で先発している。こうした状況を受け、クラブはギリシャ代表GKの売却を決断し、ボーンマスと合意に達した。
イタリア人記者ファブリツィオ・ロマーノによれば、現在両クラブは書類の最終確認を行っており、24歳GKの移籍は数時間以内にも正式発表される見通しだ。
契約内容は、今季終了までの有償レンタル(300万ユーロ)に加え、1800万ユーロの買い取りオプション付き。このオプションは一定の出場試合数を満たした場合、義務へと変わる条項が含まれているという。


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