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「ユベントスを選んだことを後悔していない。もう少し時間をほしい。子どもの頃、カナダでサッカーをやる人は珍しい目で見られていたし、母国がワールドカップに出るなんて誰も想像していなかった。ましてや自国開催なんてね。でも年代別代表に入った頃、この国にこれまでにない世代が育っていることを実感した。ユベントスでは徐々に順応している。フランスとはまったく違うサッカーだ。学校を変わるようなもので、仲間を知る必要がある。リールでも最初は苦労して、半年で3得点ほどだったが、最終的には13得点、翌年は20点以上を挙げた。期待に応えられていないことは自覚している。自分は我慢強いが、ユベントスは結果を待てないクラブだ。だからこそ、適応を早めようとしている」
レッチェ戦のPKについて
「あのPKはすぐに気持ちを切り替えた。自分のことよりも、勝利を逃したことが悔しかった。サッスオーロ戦でのゴール後、チーム全員で祝ってくれたのは自然な流れだった。試合前にスパレッティが強い言葉をかけていて、チームがひとつになっていたからだ。あの瞬間は本当に嬉しかった」



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