採点
インテル(3-5-2)
ゾマー 4.5;ビセック 6.5、デ・フライ 6、バストーニ 6.5;ルイス・エンヒキ 4.5(34分 ディマルコ 8)、スチッチ 6(61分 バレッラ 6)、ジエリンスキ 7、ムヒタリアン 7、カルロス・アウグスト 6.5(80分 アカンジ 採点なし);ラウタロ・マルティネス 7.5(80分 ボニー 6.5)、エスポジト 7(61分 テュラム 6.5)
監督:キヴ 7
ディマルコ 8
試合を完全に変えた存在。1アシスト1ゴールに加え、左サイドから数多くの決定機を演出。ポスト直撃のシュートも放ち、ボニーの得点も実質的にお膳立てした。圧巻のパフォーマンス。
ゾマー 4.5/ルイス・エンヒキ 4.5
ゾマーはピサの先制点を事実上プレゼント。ルイス・エンヒキは右サイドで存在感を示せず、危険なパスやドリブルも皆無。30分足らずでの交代は必然だった。
キヴ 7
早い時間帯での交代策が逆転劇を呼び込んだ。ディマルコ投入後、カルロス・アウグストを右に回す配置変更も奏功。選手の闘志と質が勝利を決定づけた。“パッツァ・インテル”らしい勝利。


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