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インテル副会長ザネッティ、新スタジアム計画に言及「サン・シーロ地区であることが重要」
インテルの副会長ハビエル・ザネッティが、サン・シーロを巡る新スタジアム計画について見解を示し、クラブの将来への期待を語った。『FCInterNews』を通じて英『スカイ・スポーツ』の取材に応じたザネッティは、クラブが目指す最新鋭スタジアム建設の意義を強調している。
インテルとミランは、ミラノ市から用地を取得したことで新スタジアム計画を本格的に始動させた。このプロジェクトは、オークツリーが描くインテルの長期ビジョンの中核を成すものでもあり、両クラブは歴史的な開発となるこの事業に多額の資金を投じる構えだ。
新スタジアムは、次世代にわたって受け継がれる“拠点”となる近代的なアリーナを目指しており、設計は世界的に著名な英国人建築家ノーマン・フォスターが担当。2031年の開場が予定されている。これにより、サン・シーロはUEFA欧州選手権2032の開催会場候補のひとつになる可能性も高い。


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