「思い出の地に未来を」ザネッティ副会長が語るインテル新スタジアム構想

インテル

ザネッティはこう語る。
「メアッツァ(サン・シーロ)は、いつまでも思い出を呼び起こすスタジアムだ。数え切れないほどの勝利をもたらしてくれた」
さらに続けて、「時代は変わった。世界的なビッグクラブであるインテルには、最先端のスタジアムが必要だと思う。ただし重要なのは、常にサン・シーロ地区にあること。そこでまた特別な思い出を作れたらいい」と語った。

また、現役時代の最も印象的な試合について問われると、「デビュー戦だ。あれが858試合の始まりになるなんて、想像もできなかった」と振り返った。

ザネッティは1995年にインテルへ加入し、2014年の引退まで一貫してネラッズーリの一員としてプレー。引退後、クラブは背番号4を永久欠番とし、歴史的レジェンドへの敬意を表した。

しかし、インテルへの愛はそれでも尽きることはなかった。ザネッティは引退後まもなく、別の立場でクラブに復帰し、現在もその発展に尽力している。

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