レッチェは消極姿勢
ロンゴ氏によると、レッチェもミランの意向は把握しており、サン・シーロで行われる両チームの試合前後に協議が行われる予定だという。この話し合いの結果次第で、ミランは今後の方針を決めることになる。
現時点では、レッチェはローン打ち切りに前向きではない。理由は、契約に含まれる育成フィーを失うことになるためだ。クラブ間で何らかの妥協点が見つかる可能性もあり、補償額100万ユーロ(買い取り250万ユーロ、買い戻し350万ユーロ)を減額する案などが検討されるかもしれない。
いずれにせよ、カマルダは負傷のため、明日の試合は欠場が確定している。復帰時期がいつになるのか、今後の診断結果とクラブ間協議の行方が注目される。



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