採点
ローマ
スヴィラル 4.5
チェリク 6
ギラルディ 5
ジオルコフスキ 5(エンディカ 6)
レンシュ 5.5(エルモソ 6.5)
クリスタンテ 6
ピジッリ 6.5(コネ 6)
ウェズレイ 6.5
スーレ 5(ディバラ 5)
エル・シャーラウィ 5.5
ベイリー 6(アレーナ 6.5)
ローマMVP:アレーナ 6.5
イタリアU代表の16歳にとって、まさに夢のようなデビューになりかけた。プロ初タッチで見事なヘディングシュートを決め、終盤には逆転弾寸前の場面も作り出した。チームとしては敗戦となったが、個人としてはこれ以上ないスタートと言える内容だった。
ローマ監督採点:ガスペリーニ 5
スタメン選考には疑問符が付く内容。前半から大幅な入れ替えを行った結果、1-0で折り返したためハーフタイムに2枚替えを強いられた。2-1とリードされた場面でディバラ、コネを投入したが、期待された影響力は発揮できず。一方のトリノはほぼベストメンバーを組み、結果を出した。
トリノ
パレアーリ 6
タメゼ 6
イスマイリ 6.5(マリパン 5)
ココ 6.5
ラザロ 6
イルハン 6
ジネイティス 6.5(カサデイ 6)
ヴラシッチ 6.5
アブクフラル 6.5(デンベレ 評価なし)
シメオネ 6(ニエ 6)
アダムス 7.5(ノンジェ 評価なし)
トリノMVP:チェ・アダムス 7.5
11月末以来ゴールから遠ざかっていたが、この日は見事な2得点。1点目はわずかなディフレクションもありつつ、もともと危険なシュート。2点目は典型的なストライカーの位置取りで押し込んだ。文句なしの主役となった。
トリノ監督採点:マルコ・バローニ 7
トリノは序盤からカップ戦に強い意欲を示していた。強力な布陣で臨み、前半はローマと互角以上のチャンスを作った。2度の同点弾を許しながらも、そのたびにすぐさま勝ち越す強いメンタリティを披露。内容、結果ともに評価できる一戦だった。



コメント