しかし、スタディオ・ルイジ・フェラーリスでも期待に応えられず、ジェノアは1月にレンタル契約を打ち切る決断を下した。
パトリック・ヴィエラ政権下でカルボーニはリーグ戦先発1試合にとどまり、ダニエレ・デ・ロッシ監督就任後の巻き返しにも期待していたが、状況は好転せず。セリエAでの出場時間はわずか354分に終わり、不本意な形でチームを去ることになった。
それでも2026年ワールドカップを見据え、カルボーニはアルゼンチン代表招集を諦めていない。リオネル・スカローニ監督の目に留まるためにも、母国で再出発を図る決意だ。
新天地ラシン・クラブは、インテル主将ラウタロ・マルティネスの古巣としても知られる名門。カルボーニにとっては、キャリア再建に向けた重要な挑戦となる。



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