取り消された同点弾と負傷の影
良い連係からザレフスキが狙う場面もあったが枠外。26分にはセアド・コラシナツが膝を痛めて途中交代を余儀なくされた。
ジャンルカ・スカマッカは一度は得点を挙げ、古巣相手に祝福を控えたものの、VARの長い確認の末、ビルドアップ段階でのオフサイドにより取り消し。起点はマリオ・エルモソのミスだったが、判定は覆らなかった。
後半の猛攻も実らず
後半開始直後、ファーガソンが背負って収めてからの反転ハーフボレーで同点に迫るが、カルネセッキが片手で好セーブ。マティアス・スーレのニア狙い、ディバラの折り返しに対するジムシティの決定的ブロックなど、アタランタ守備陣が踏ん張った。
終盤にはディバラが抜け出す場面もあったが、カルネセッキが素早く間合いを詰めて阻止。最後はスヴィラルが低いシュートを片手で防いだ。
試合結果
アタランタ 1-0 ローマ
得点:スカルヴィーニ(11分)



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