「最低点はまさかの6」――伊主要紙が絶賛、ミラン完勝が示した“完成度”

ミラン

コリエレ・デッロ・スポルトの採点

コリエレ紙はエンクンクをこの試合最高評価の一人として「7.5」と採点。モドリッチ、プリシッチ、ラビオが「7」を獲得した。パヴロヴィッチとバルテサーギは「6.5」、その他の選手はすべて「6」となり、全体的に安定した内容だったと評価されている。

トゥットスポルトの採点

トゥットスポルトはルカ・モドリッチをマン・オブ・ザ・マッチに選出し、「7.5」を付与。エンクンクも同点評価となった。プリシッチとラビオは「7」、トモリ、パヴロヴィッチ、ロフタス=チーク、ヤシャリは「6.5」。残る選手たちも合格点を受けている。

 

各紙の採点が示す通り、際立った個の活躍に加え、チーム全体の完成度の高さが際立った一戦だった。ミランは内容、結果ともに申し分のない形で年末を迎えている。

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