クラシック回帰と新機軸――ミラン2026-27新ユニフォーム最新情報

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ACミラン、2026-27シーズン新ユニフォームの現時点で判明していること

2025-26シーズンはまだ折り返しにも達していないが、すでに次のシーズンに向けたユニフォームのリーク情報が出始めている。ACミランも例外ではない。

今季のユニフォームは総じて評価が高い。ホームはクラシックな印象を強めたデザイン(モノクロのエンブレムには賛否があったものの)で、アウェイでは「ディアヴォレット」の復活が好評。さらに、ブラジル代表を思わせる配色のサードキットは、売り上げ面でも成功を収めている。

そうした中で、来季のキットについても少しずつ情報が明らかになってきた。現時点で分かっているポイントを整理する。

来季のホームユニフォームは、ここ数年の実験的な路線から一転し、伝統を強く意識したデザインになる見込みだ。PUMAは近年、ストライプの幅を変えたり、模様を取り入れたりと変化を加えてきたが、2026-27モデルではよりオーソドックスな方向へ回帰する。

『Footy Headlines』によれば、新ホームキットは「幅広でクラシックなストライプ」を採用し、1990年代後半、特にロッソネーリがスクデットを獲得した1998-99シーズンのアディダス製ユニフォームから着想を得たものになるという。赤と黒の縦縞はそのままに、ディテールには白が用いられる予定で、近年続いているホワイトアクセントの流れも踏襲される。

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