アウェイユニフォームでは、久々にゴールドが復活する可能性が高い。同じく『Footy Headlines』の報道によると、白を基調としながら、ゴールドとブラックのアクセントを加えたデザインになる見通しだ。これは「ラグジュアリーなひねり」を加えたアプローチとされている。
ミランのアウェイといえば白基調が長年の伝統だが、ゴールドのディテールが使われるのは、アディダスがサプライヤーを務めていた2016-17シーズン以来となる。PUMAはこの配色によって、より洗練されたプレミアムな印象を打ち出したい考えだ。
サードキットについては、今季の鮮やかなイエロー、グリーン、レッドの組み合わせから一新される見込み。来季は「チャコールグレー」を基調としたカラーリングになり、モダンかつやや未来的な雰囲気を演出するという。ロゴや各ディテールには、ミランらしく赤がアクセントとして使われる。
なお、2024-25シーズンのサードキットにも近い色味が見られるものの、来季のものはやや明るいトーンになるとされている。PUMAはこのサードキットで最も大胆な試みを行う予定で、これまでにない独自の配色になる可能性が高い。
現段階ではあくまでリーク情報に過ぎないが、クラシックへの回帰と新たな挑戦が共存するラインナップになりそうだ。



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