採点
ナポリ
ミリンコヴィッチ=サヴィッチ 6
ディ・ロレンツォ 6.5、ラフマニ 6.5、フアン・ジェズス 6.5(83分 ブオンジョルノ N/A)
ポリターノ 7、ロボツカ 7、マクトミネイ 7、スピナッツォーラ 6.5(68分 M・グティエレス 6)
ネレス 8(78分 マッツォッキ N/A)、ホイルンド 7.5、エルマス 6.5(68分 ラング)
監督:コンテ 7.5
ナポリ最高評価:ネレス 8
前後半を通じて圧巻のパフォーマンス。前半は見事なカーブシュートで先制点を奪い、後半はボックス内でのボール奪取からチップキックで試合を決定づけた。守備面でも一切手を抜かず、必要とあらば深く戻って対応。完成度の高いオールラウンドな一戦だった。
ナポリ監督:コンテ 7.5
ハイプレス、堅固な守備、明確な攻撃の狙い。チームは試合を完全に支配し、シーズン最初のタイトルを手にした。3点目を奪えていても不思議ではない内容で、この完成度を保てばナポリは極めて倒しにくい存在となる。
ボローニャ
ラヴァーリャ 5
ホルム 5.5、ヘッゲム 4.5、ルクミ 5、ミランダ 5.5
ポベガ 5、ファーガソン 5(68分 ダリンガ 5.5)
オルソリーニ 6(79分 ドミンゲス N/A)、オドゴール 5(46分 モロ 5.5)、カンビアーギ 5.5(68分 ロウ 5.5)
カストロ 5(79分 インモービレ N/A)
監督:イタリアーノ 5
ボローニャ最高評価:オルソリーニ 6
全体として目立つ場面は多くなかったが、ファーガソンに絶好機を演出したクロスはチーム最大のチャンスだった。ただし、その決定機は活かされなかった。
ボローニャ最低評価:ヘッゲム 4.5
前半、ホイルンドを倒した場面ではイエローカードで済んだが、退場となってもおかしくないファウルだった。以降もナポリのストライカーに苦しめられ、対応に終始追われた。
ボローニャ監督:イタリアーノ 5
ナポリのプレッシングに終始対応しきれず、相手が構えた局面でも崩す手立てを見出せなかった。コンテの采配が際立った一方で、ボローニャはプランBを欠いた印象が強い。



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