因縁の舞台で雪辱へ インテル、主役はラウタロとバレッラ

インテル

その大役を託されるのが、キャプテンのラウタロ・マルティネスだ。ジェノア戦で決勝点を挙げた直後の“エル・トロ”は、リヤドでのボローニャ戦でも主将としてチームを率いる。国内戦直近3試合で連続ゴールと好調を維持しており、大一番に向けて理想的な状態にある。

一方、中盤ではニコロ・バレッラが復調を遂げ、再びインテルの要として存在感を放っている。負傷離脱中のハカン・チャルハノールに代わり、ゲームの舵取り役としてより大きな責任を担うことになる。アルゼンチンとイタリアの両看板が噛み合う時、インテルの復讐劇は現実味を帯びる。

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