スカマッカ覚醒、パッラディーノ体制で一変 代表復活へ追い風

まとめ

コッパ・イタリアのジェノア戦(4-0)ではアシストも記録。この結果、フランクフルト戦とフィオレンティーナ戦を除き、パッラディーノ体制下で出場したすべての試合でゴールに関与していることになる。なお、この2試合はいずれもアタランタが勝利を収めている。

プレースタイル面でも変化は顕著だ。パッラディーノの下では、ユリッチ時代と比べてシュート数、相手ボックス内でのボールタッチ数が増加し、全体的に攻撃への関与度が高まっている。

この好調ぶりは、イタリア代表のガットゥーゾ監督にとっても朗報だ。指揮官は2週間前にベルガモでスカマッカを視察し、その後もアシスタントのレオナルド・ボヌッチをアタランタ対チェルシー戦に派遣している。

代表ではこれまで22試合で1ゴールと結果を残せていないスカマッカだが、ガットゥーゾ体制下でも途中出場2試合を経験。クラブでの復調が、そのままアズーリでの再評価につながる可能性は十分にある。

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