リバプールの英雄であるキャラガーだが、愛情の対象である古巣には一切忖度せず、審判とバストーニをともに批判した。
「自分があれを取られたら相当怒る。PKじゃない」とキャラガーは語る。しかし同時に、バストーニの対応にも苦言を呈した。「ただ、インテルの選手や監督に言いたいのは『なぜシャツを引っ張る?審判に笛を吹く理由を与えている』ということだ。相手はゴールに向かってもいないし、背を向けている。どこにも行けない状況だ。だから今回の責任は彼にある。ただ、審判も厳しすぎた」
この敗戦により、インテルの自動でのラウンド16進出は大きく後退。残る2試合、アーセナルとボルシア・ドルトムントに勝利することが絶対条件となった。



コメント
色々と言われているけど、あの時間帯で軽くとはいえ相手を引っ張る行為をしたバストーニは咎められて仕方なし。
これでCLは本当に厳しくなった・・・。