記者カプアーノ、ユベントス前半を痛烈批判 「唯一の救いは失点しなかったこと」

ユーベ

さらに、彼が挙げた“唯一の良い点”も皮肉交じりだ。「唯一のポジティブ要素は、失点しなかったこと」。実際にはパフォスがポストを叩く場面もあり、守備陣が踏ん張ったというより運に助けられた側面が大きい。

特に糾弾されたのは守備陣の不安定さだった。「どこも悪かったが、特に後ろが深刻」と指摘。ケリーを中央、クープマイネルスを左のストッパーに置いた新布陣は機能せず、ラインは緩み、スペースを与え、決定機を何度も許した。チャンピオンズリーグの舞台でこれは許されないと同記者は強調している。

攻撃が噛み合わず、守備は崩壊寸前。ユベントスは後半での劇的な立て直しが求められる状況に追い込まれていた。

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