ユベントス、ヒュルマンドを依然注視 冬の移籍市場で中盤補強を模索

ユーベ

(画像:GettyImages)

Calciomercato.com

スパレッティ体制が始動、次の焦点は中盤補強

ルチアーノ・スパレッティがユベントスで白星発進。デビュー戦となったクレモネーゼ戦を2-1で制し、チームに勢いをもたらした。

次戦は11月4日のチャンピオンズリーグ、ホームでのスポルティングCP戦(結果は1-1のドロー)。注目は、今夏も移籍候補に挙がったデンマーク代表モルテン・ヒュルマンドだ。ユベントスは依然として中盤の補強を検討しており、冬の移籍市場での動きが見込まれている。

ヒュルマンドの評価と状況

ヒュルマンドは昨夏に移籍を望んだが、スポルティングは主将を放出せず、6000万ユーロの契約解除条項を維持。クラブはマンチェスター・ユナイテッドからの4000万ユーロのオファーも拒否している。
現在ユナイテッドを率いるルーベン・アモリム監督は、スポルティング時代の教え子であるヒュルマンドの再獲得を希望しているとも報じられており、ユベントスはこの動きを注視している。

コメント