“主役と失望”が分かれたトリノ戦──伊紙が採点で示した明暗とは?

ミラン

Sempre Milan

2点差を跳ね返し首位死守、ミランが劇的逆転勝利

ミランはトリノ相手に2点ビハインドを負いながらも、驚異的な反撃で勝利をもぎ取り、再び首位の座を確保した。
開始20分以内にヴラシッチのPKとザパタのゴールで2失点。しかし、アドリアン・ラビオが移籍後初ゴールとなる約30メートル弾で流れを引き戻すと、後半には体調不良で出場も疑われたクリスティアン・プリシッチが途中出場から10分で2得点。ミランに3ポイントをもたらした。

伊3紙の採点──プリシッチが最高評価、主役は完全に“彼”

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はチーム全体と、出場停止でスタンドから指揮したマッシミリアーノ・アッレグリ(※ベンチはランドゥッチが担当)に“7”。
MVPはもちろんプリシッチで「8」。万全でない状態にもかかわらず、試合を完全にひっくり返した点が高く評価された。
一方、クリストファー・エンクンクは存在感を出せず「5」と厳しい評価となった。

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