ユルディズが同点弾、しかしナポリが再び突き放す
前半のユベントスはxGわずか0.04と低調で、後半開始時にスパレッティはフアン・カバルを下げ、ジョナサン・デイヴィッドを送り込む判断を下した。
流れを変えたのはユルディズ。後半59分、カウンターからマッケニーとのワンツーで抜け出し、鋭いカーブをかけたボールをファーサイドへ流し込んで同点とした。これがユベントスのこの日初の枠内シュートだった。
だが勢いに乗りたいユベントスに痛恨のミスが発生。78分、ネレスのクロスをマッケニーがクリアしきれず、こぼれ球をホイルンドが頭で押し込んで再びナポリがリードを奪った。

スパレッティの無敗記録がマラドーナで途切れる
終盤、エドン・ジェグロバが決定機を迎えたが、ヴァニャ・ミリンコヴィッチ=サヴィッチの正面に飛び、追いつくことはできず。スパレッティはユベントス指揮官としての無敗(4勝3分)を維持していたが、古巣の地でとうとうその記録がストップした。
試合結果
ナポリ 2-1 ユベントス
得点:ホイルンド 7分、78分(N)/ユルディズ 59分(J)



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