DAZNのルカ・マレッリ氏やErrori Arbitraliのデニス氏は、この判定について一致して「ハンドでもなく、フリーキックでもなかった」と指摘。正しい結論ではあるが、処理の方法が誤っていたと評価している。
マレッリ氏は「パヴロヴィッチとマルシッチは互いに抑え合っており、私にはファウルではなかった。パヴロヴィッチはほぼ背を向けており、腕は自然な位置にあり、ボールに向かって動かしていない」とコメント。
デニス氏も「攻撃側のファウルではなく、ハンドも罰則対象ではなかった。近距離で、ほぼ背を向けてマークしていた状況だ。ラツィオにはコーナーキックでプレーを再開させるのが正解だった」と述べた。
VARが介入したものの、結局正しい結論に至った一方で、判定の実行方法には疑問が残る形となった。



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