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バルセロナへ移籍したシュチェスニーが、ユベントス退団から現在に至るまでの異例の舞台裏を明かした。ポーランド誌『GQ』のインタビュー(引用:CalcioMercato)で語った内容によれば、スペインでの最初のシーズンはほぼ無給だったという。
ユベントスを離れた直後、シュチェスニーは現役引退を真剣に考えていた。
「引退を正式に発表する3日前、レヴィに“どのクラブでもプレーしたくない…バルセロナ以外なら”と言ったんだ」と明かしている。
バルセロナ側はこの発言を把握していたのか、アプローチは迅速だった。
「向こうが連絡してきた時、おそらく説得は簡単だと思っていたはずだ。サッカーへの情熱は失っていなかったけど、トップ10クラブからのオファーには魅力を感じなかった。金のためにプレーしたいわけじゃなかった」と語る。



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