ミラン、1月移籍市場で“大量補強”は非現実的か アッレグリは慎重姿勢

ミラン

1月に何か補強が必要なのかという問いに対し、アッレグリは次のように答えている。
「この1カ月で代表から戻った選手のうち5人は、ほとんど“死んだような状態”だった。彼らをプレーさせるわけにはいかなかった。スカッドの人数は適正だ。クラブはここ数年のミランと同様に計画的に動いている。
1月は特殊な市場だ…必要のない選手を連れてきても仕方ない。我々には成長している選手がいて、後半戦でもっと貢献できるはずだ」

ファンの多くは最低でも3選手の補強を望んでいるが、実際に実現するかは不透明だ。いずれにせよ、ミランにとって1月は注目の月となりそうだ。

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