インテル守護神も撃沈、バストーニ「チャンスは作ったが決め切れず」ダービー6連敗

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バストーニ、1-0敗戦後の率直な分析「気持ちは十分、しかし結果が伴わない」

インテルのセンターバック、アレッサンドロ・バストーニが、ACミランに0-1で敗れたダービー・デッラ・マドンニーナを振り返った。『La Domenica Sportiva』に語ったところによれば、バストーニは数多くの決定機を生かせなかったことを悔やんだ。

ミランは昨日、インテルのリーグ3連勝を止め、後半早々にクリスチャン・プリシッチの決勝ゴールで勝利を収めた。しかし、インテルはサンシーロで幾度もチャンスを作りながら、得点に結びつけることはできなかった。さらにハカン・チャルハノールは、イタリア移籍以来8年でわずか2度目となるPKを失敗。

「この試合を明確に分析するのは難しい」とバストーニは語る。「彼らの決定的なチャンスはゴール以外ほとんどなかった。悔しいが、敗戦を受け止め分析するしかない」。

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