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敗退の責任はストイコビッチ前監督にあると主張
ユベントスのウインガー、フィリップ・コスティッチが、セルビア代表のワールドカップ予選敗退についてドラガン・ストイコビッチ前監督を名指しで批判した。
セルビアはラトビアに2-1で勝利して予選を締めくくったものの、すでにグループ3位が確定しており、本大会出場の可能性は消滅していた。
首位には全勝のイングランド、2位にはセルビアを上回ったアルバニアが入り、来年3月のプレーオフ出場権を獲得した。
コスティッチは、母国の失速に強い不満を示し、先月のアルバニア戦敗北後に辞任したストイコビッチに矛先を向けた。
「もし今の監督(ヴェリコ・パウノヴィッチ)で早い段階からスタートしていれば、結果はもっと良くなっていたはずだ」と同選手は DerbyDerbyDerby.it のインタビューで語った。
「ここ数日で“本来のセルビア”が戻ってきたのを見て、確信している。もっと早く変えるべきだった。
アルバニアに負けることは絶対になかった。これは人生でも最大級の失望だ。」



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