イタリア、ノルウェーに1-4で敗れW杯プレーオフ進出へ エスポージト先制も逆転負け

イタリア代表

 

エスポージトの先制弾も、ノルウェーがサンシーロで劇的逆転

イタリアはフランチェスコ・ピオ・エスポージトの先制弾でリードを奪ったものの、サンシーロでノルウェーに4-1の逆転勝利を許し、2026年ワールドカップのプレーオフ進出となった。

アッズーリは勝利すればノルウェーと勝ち点で並ぶ可能性があったが、ゴール差の大きな開きを覆すには9-0が必要だった。そのため、サンドロ・トナリやアンドレア・カンビアーソはプレーオフ準決勝での累積警告回避のため温存。モイゼ・ケアン、リカルド・カラフィオリ、ニコロ・カンビアギ、レオナルド・スピナッツォーラ、ジョルジョ・スカルヴィーニらが負傷離脱する中、ニコロ・バレッラは出場停止明けで復帰した。ノルウェーはオスロでの3-0勝利を含め、予選全勝でスパレッティ前監督解任後も100%の成績を維持していた。

エスポージトが先制弾 ノルウェーの猛攻で逆転

前半、フェデリコ・ディマルコのクロスにエスポージトが触れ、ディマルコが相手のミスを突いてボールを送り、背を向けたままターンして7ヤードからゴール。インテルの若手FWにとって5試合目の代表戦で3点目となった。

イタリアはその後もチャンスを作るも、マヌエル・ロカテッリのシュートはGKに阻まれ、ノルウェーもアレクサンダー・ソルロスやクリスティアン・トルストヴェットのシュートで反撃。後半63分、アントニオ・ヌーサがペナルティ内から強烈な左足シュートで同点に追いつく(ポリターノに当たりわずかにコース修正)。

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