モドリッチ、ミラン加入時の“歌回避”裏話 チーム全員に最新iPhoneをプレゼントして儀式免除に

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(画像:GettyImages)

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モドリッチ、ミラン加入時に“歌の儀式”を回避 代わりにチームへ太っ腹な贈り物

クリスティアン・プリシッチが、昨夏ミランに加入したルカ・モドリッチが“入団儀式”を回避するために、チームメイトへ驚きのプレゼントを贈っていた事実を明かした。サッカー界では新加入選手がチームの前で歌を披露するのが一般的だが、モドリッチはそのルールから“買って抜けた”という。

モドリッチは今夏、レアル・マドリーでの13年間に幕を下ろし、フリートランスファーでミランへ加入。マドリー時代にチャンピオンズリーグ6度制覇、そしてバロンドールも受賞した名手だ。

プリシッチはCBS Sportsのインタビューで、この舞台裏について語った。キャスターのケイト・スコットが「モドリッチは入団時の儀式を避け、その代わりにみんなへ新しいiPhoneを贈ったと聞いた」と質問すると、プリシッチは驚いた様子で反応しつつも事実を認めた。
「本当かどうかは分からないと言うべきなのかもしれないけど……まあ、そうらしいね」と苦笑いを浮かべた。

プリシッチ自身の“歌の儀式”は「Party in the USA」

プリシッチは、通常の儀式についても説明した。
「チームの前で歌を歌うんだ。サッカー界では世界中どこでもやるよ。だけど、バロンドールとCLを何度も獲っているモドリッチなら、このプロセスを飛ばしても誰も文句を言わないさ。僕らも最新iPhoneを断る理由はないしね」と冗談を交えつつ語った。

一方、2023年にチェルシーからミランへ加入した際、プリシッチ自身がどんな曲を歌ったかも明かした。
「マイリー・サイラスの“Party in the USA”を歌ったよ。ちょうど良いかと思って。結構ウケてたね」と満足げに振り返った。

さらに、儀式については「正直すごく気まずいし、誰かが歌う姿を見るとさらに辛い。若手が緊張で震えているのを見ると本当に cringe だよ。早く拍手して終わらせたいくらい」と本音を語った。

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