
(画像:GettyImages)
Football Italia
アタランタは公式声明を発表し、イヴァン・ユリッチ監督との契約を解除したことを明らかにした。セリエA第11節終了時点での決断となり、ホームで昇格組サッスオーロに0-3で敗れた試合が引き金となった。
ユリッチは今夏、長年チームを率いたジャン・ピエロ・ガスペリーニの後任として就任したが、ここまでリーグ戦11試合でわずか2勝にとどまり、チームはセリエAで13位に低迷。直近2試合はいずれも黒星で、それ以前も6試合連続ドローと勝ちきれない試合が続いていた。直近8試合でわずか6ポイントの獲得という不振が続いていた。
フットボール・イタリアのアルフレード・ペドゥッラ氏によると、ユリッチには「チャンピオンズリーグのマルセイユ戦とセリエAのサッスオーロ戦が去就を決める重要な2試合」と伝えられていたという。マルセイユ戦では勝利したものの、途中でアデモラ・ルックマンとのやり取りが話題となり、続くサッスオーロ戦での0-3敗戦により、クラブは決断を下した。
奇しくも、ユリッチはちょうど1年前の2024年12月10日にもローマの監督職を解かれており、同日に再び解任される形となった。



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