【sempremilan】パルマ対ミラン 採点(ミランのみ)

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(画像:GettyImages)

ミラン、パルマ戦で痛恨ドロー 後半の決定機逃し勝ち点3を逃す

ACミランは土曜夜、タルディーニでのパルマ戦を2-2のドローで終えた。後半にいくつもの決定機を逃し、勝ち点3を取りこぼした形だ。以下はロッソネーリの選手採点である。

 

スターティングメンバー

マイク・メニャン(7)

失点はいずれも防ぐのが難しいものだったが、いくつか好セーブを見せた。特に終盤、遅れて見えた低いシュートを見事に止めた場面は圧巻。その1本だけでも高評価に値する。

ケナン・デ・ウィンター(5.5)

攻撃面では悪くなかったが、守備ではミスが目立った。ボールの処理を何度か誤り、対人で苦しむ場面も。

マッティア・ガッビア(6)

安定感のあるプレーを続けるユース出身CB。ポジショニングは概ね良く、ビルドアップでも素早く中盤へつなぐ意識が光った。

ストラヒニャ・パヴロヴィッチ(6)

守備面ではガッビア同様に堅実だったが、中盤のサポート不足で苦しい場面も。攻撃参加は控えめながら、数回の前進は効果的だった。

アレクシス・サーレマーケルス(6.5)

左足で鮮やかに先制点を決め、さらにPK獲得にも貢献。しかし、試合終盤にGKをかわしながら決められなかった大チャンスは痛恨。評価6でも甘いかもしれない。

ユスフ・フォファナ(5.5)

守備の献身は見せたが、パルマの2点目ではデルプラートの走りを追えず失点に直結。それが評価を下げた。

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