ユベントスのデイビッド、序列争いで後退か ガゼッタが現状分析

ユーベ

(画像:GettyImages)

Football Italia

加入後わずか1得点にとどまる

カナダ代表ジョナサン・デイビッドはユベントス加入後、ここまで1得点しか記録できていない。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、リール時代のエースがトリノで定位置争いに苦しんでいると指摘している。

デイビッドはセリエAデビュー戦となった8月24日のパルマ戦でゴールを決め、2-0の勝利に貢献。理想的なスタートを切ったかに見えた。しかし、その後のリーグ戦5試合ではノーゴールに終わり、水曜のビジャレアル戦では決定的なチャンスを外す場面もあった。

 

スタメン定着に苦戦、連携不足を指摘

ガゼッタ紙は金曜の紙面でデイビッドを分析。チームメイトとの連携不足が課題であり、その背景にはアリアンツ・スタジアムでまだレギュラーを確保できていない現状があると伝えている。

インテル、ヴェローナ、アタランタ戦では先発から外れ、ドルトムント戦では攻撃的MFとして起用されるなど、明確な役割を与えられていない。イゴール・トゥドル監督は攻撃陣の序列を固め切れておらず、デイビッドには継続的な出場機会が必要だとされる。

コメント