プリシッチ、ミランとの2031年までの契約延長に込めた思いを告白!「僕のキャリアを再生させてくれた」

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Football Italia

ミランへの恩返しを誓うプリシッチ

ミランのクリスチャン・プリシッチが、クラブとの契約延長に込めた思いを明かした。

プリシッチは10月31日に行われたインテルとのミラノダービーで先制ゴールを記録。チームの3-1の勝利に大きく貢献した。

その数日前には、ミランとの契約を2031年まで延長したばかり。アメリカ代表のアタッカーは、クラブやサポーターへの感謝を口にしている。

試合後、CBSのインタビューに応じたプリシッチは、契約延長について次のように語った。

「契約について、それほど深く考えていたわけではありませんが、今は本当にうれしく思っています。

このクラブが、あらゆる面で僕に与えてくれたものがあります。何より自信を与えてくれました。

今日のような日にサポーターへ恩返しができたことはうれしいですが、彼らにはまだまだ多くのものを返したいと思っています。

ミランは僕のキャリアを再び軌道に乗せてくれましたし、さまざまな面で助けてくれました。だからこそ、彼らには大きな恩義を感じています」

インテルとの大一番で感じた特別な喜び

プリシッチはミラノダービーで通算4ゴールを記録。インテルとの大一番で、改めて勝負強さを発揮した。

さらに、ビッグゲームでプレーする喜びについても語っている。

「僕は大きな試合でプレーすることが大好きです。今日は素晴らしい雰囲気でしたし、再び勝利できたことは特別です。

こうした大一番では、いつも高いモチベーションで臨めますし、最近のインテル戦では良い結果を残せています。

ただ、僕たちにとって重要なのは、それ以外の試合でも安定したパフォーマンスを発揮することです。こうした試合では、いつも以上のモチベーションが生まれるように感じます。

毎日こうしてプレーできることを、とても幸運に思っています。こうした瞬間を味わうために、日々懸命に努力しています。だからこそ、このような経験ができて本当にうれしいです」

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