Football Italia
レオーニの復帰は11月の代表ウィークが目標に
リバプールに所属するイタリア人DFジョヴァンニ・レオーニの復帰が、当初の予定より遅れているようだ。アンドニ・イラオラ監督は、11月の代表ウィーク中にトップチームのトレーニングへ復帰することを目指していると明かした。
リバプールは2025年夏、パルマから当時18歳のレオーニを移籍金3500万ユーロ+ボーナスで獲得。セリエAでわずか17試合に出場した段階ながら、その才能を高く評価していた。
しかし、プレミアリーグでのキャリアを本格的にスタートさせる前に、大きな壁に直面することとなった。
レオーニは2025年9月、サウサンプトンとのカラバオカップ3回戦でリバプールデビューを果たしたものの、81分に負傷。担架でピッチを後にし、それ以降は公式戦に出場できていない。
前十字靱帯だけではない深刻な膝の負傷
イラオラ監督は、次節ブレントフォード戦に向けた記者会見で、19歳となったレオーニの回復状況について説明した。
当初は直近の代表ウィーク中にチーム練習へ復帰する計画だったが、回復が遅れ、次の代表ウィークまで延期される見通しとなった。
「我々が望んでいたよりも時間がかかっている。前回の代表ウィーク中にチーム練習へ合流する予定だったが、おそらく次の代表ウィークになる。そのため、計画よりも1カ月遅れることになった」
さらに、負傷の深刻さについても言及した。
「私は当時ここにいなかったが、メディカルスタッフに話を聞いた。彼の負傷は前十字靱帯だけの問題ではなかった。膝の周辺にも多くの損傷がある、深刻なケガだった」



コメント