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バレッラが強調したインテルのチーム力
インテルのニコロ・バレッラが、ボローニャ戦後に『DAZN』のインタビューに応じ、3-1の逆転勝利やチームの結束について語った。
この試合では、途中出場のカルロス・アウグストが逆転ゴールを決め、ボニーの追加点もアシスト。途中出場の選手たちが勝利の立役者となった。
バレッラは、1ゴール1アシストを記録したブラジル人DFを称賛し、インテルが目指すチームのあり方について次のように語った。
「カルロス・アウグストには称賛の言葉しかない。いつも先発選手や、試合に出る選手、ベンチに座る選手の話ばかりになるが、彼のような選手もいる」
「彼のように途中出場で活躍する選手がいるということは、先発か控えかという区別などないということだ。我々は胸にスクデットをつけ続けたいと願う集団であり、チーム全体の力が必要なのは、まさにそのためだ」
「キャプテンはラウタロ。腕章がなくても貢献できる」
自身がインテルのキャプテンなのかと問われると、バレッラは明確に否定し、ラウタロ・マルティネスへの敬意を示した。
「僕がキャプテン? いや、キャプテンはラウタロだ。チームにとって重要な存在になるために、キャプテンマークは必要ない。彼が腕章を巻くのは当然のことだし、僕もチームを助けようとしている」



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