Football Italia
ラウタロが2ゴールでインテルを救う
インテルはローマとの大一番で2点のビハインドを背負ったものの、キャプテンのラウタロ・マルティネスが後半に2ゴールを決め、2-2のドローに持ち込んだ。
試合後、ラウタロはDAZNのインタビューに応じ、まずはこの日に亡くなったインテルとイタリアサッカー界のレジェンド、サンドロ・マッツォーラ氏に哀悼の意を表した。
「マッツォーラはインテルとイタリアサッカー界にとってレジェンドです。ご家族に心から寄り添いたいと思います」
その後、話題は試合内容へ。マヌ・コネの2ゴールによって前半37分までに2点を奪われたインテルについて、ラウタロは厳しい言葉を口にした。
「前半は消し去らなければならない」
「前半は消し去らなければなりません。正しい姿勢で試合に入ることができませんでした」
「後半のスタートからメンタリティーを変えました。このレベルの試合で45分間を相手に与えてしまえば、そこから巻き返すのは難しくなります」
それでもインテルは後半に反撃。ラウタロ自身がゴールを重ね、2-2まで追いついた。
勝ち点3を逃した一方で、キャプテンは敵地での勝ち点1を前向きに捉えている。
「3ポイントを取ることはできませんでしたが、ローマがどれだけ素晴らしいチームか、そしてシーズン序盤ということを考えれば、良い勝ち点だと思います」



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