ティアゴ・ガブリエル、ミラン移籍消滅の理由が判明…アモリムが難色

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レッチェがティアゴ・ガブリエルと契約延長

レッチェは、ミランからの関心が報じられていたティアゴ・ガブリエルとの契約延長を発表した。

クラブ公式サイトによると、レッチェは木曜日、ティアゴ・ガブリエル本人および代理人ジョルジュ・メンデスとの間で新契約に合意。昇給に加え、契約期間を2030年6月まで延長した。

これにより、ポルトガル人センターバックを巡って今後獲得を目指すクラブは、レッチェとの交渉でより厳しい条件を提示されることになりそうだ。

ミランは8月末に獲得交渉を開始

ティアゴ・ガブリエルには昨夏、複数のクラブが関心を示していた。

移籍市場に詳しいマッテオ・モレットによると、ミランも8月下旬になって獲得に向けた交渉をスタート。若く将来性のあるセンターバックを補強候補としてリストアップしていた。

しかし、最終的に移籍は実現しなかった。

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