Football Italia
スーレ、2点差を守れず悔しさを吐露
ローマはインテルとの首位攻防戦で2点を先行しながら、2-2のドローに終わった。マヌ・コネの前半2ゴールをラウタロ・マルティネスの2得点で追いつかれ、勝ち点3を逃している。
試合後、マティアス・スーレは悔しさを隠さなかった。
「本当に疲れましたし、少しがっかりしています。2-0でリードしていましたからね」
「でも、自分たちを責めすぎてはいけません。インテルを相手にこれだけ戦えたことは、とても良いことです。これをエネルギーにして、これからの試合ではもっと良くしていかなければなりません」
「インテルが明らかに最強」
ローマとインテルの間には、まだどれほどの差があるのか。そう問われたスーレは、現在のセリエA王者を高く評価した。
「もちろん、インテルが最強です。ここ数年間ずっとそうでした」
「もちろん悔しさはあります。でも、この引き分けを、まだ長いシーズンを戦っていくための力に変えなければなりません」
ローマは開幕4連勝でインテルと勝ち点13で並び、今季ここまでわずか1失点という好調ぶりで首位攻防戦を迎えていた。しかし、インテルが獲得を強く狙っていたマヌ・コネに2度ゴールを許し、37分までに2点のビハインドを背負うことになった。



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