スーレ「フィジカル面はとても良い」
一方、スーレ自身はコンディションに大きな手応えを感じているという。
「フィジカル面ではとても良い状態です。恥骨炎はもうありません。休暇中にかなり努力したので、今は本当に調子が良いです」
昨季は恥骨の問題を抱え、「ほとんどトレーニングもできなかった」というスーレ。今季は万全に近い状態でプレーできている。
左サイド起用にも適応中
ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督はスーレを左サイドで起用しており、本人も新たなポジションへの適応を進めている。
「左でプレーすることには慣れなければなりません。右でプレーするときと同じ感覚ではありませんが、パウロがあちらにいるので、チームメートを助けようとしています。彼は違いを生み出してくれます」
さらにスーレは、今季のローマについて選手層の厚さにも自信を見せた。
「今は全員がプレーできる状態です。アタランタ戦ではモラも非常に良いプレーをしました。とても競争力のあるチームになっていますし、全体のレベルも大きく上がっています。以前よりも家族のようなチームになっています」
管理人のひと言
2点リードを守れなかった悔しさは当然ですが、スーレがインテルを「最強」と認めながらも、自分たちの戦いに手応えを感じているのは興味深いです。今季のローマは明らかに昨季までとは違う雰囲気がありますし、スーレ自身がコンディションを取り戻しているのも大きいですね。



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